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マネーフォワード クラウド勤怠の強みと、これからの実装予定を紹介させてください!

はじめまして、こんにちは! マネーフォワード クラウド勤怠のプロダクトマネージャーを務めている上田です。2018年新卒でマネーフォワードに入社して、社会人歴2年目に突入しました。社内では「ぴょんす」と呼ばれていますので「ぴょんす」と覚えてください!

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(最近の僕です)

簡単に自己紹介します。京都府出身の25才。大学生の頃はアルバイトと旅行とゼミでの製品開発といろいろなことに挑戦していました。留学もしていたのですが、そこで避難民の子供たちに勉強を教えるボランティアも8ヶ月程行っていました。趣味は海外旅行と美味しいものを食べることです。

新卒入社後、CS(カスタマーサポート)本部に配属。マネーフォワード クラウド勤怠のCS内責任者を経て、今年の6月からHR Product本部にてマネーフォワード クラウド勤怠のプロダクトマネージャーとして、日々開発に取り組んでいます。

マネーフォワード クラウド勤怠とは

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マネーフォワード クラウド勤怠は2019年3月にリリースしました。マネーフォワード クラウドは既に6つのサービス(会計、確定申告、請求書、給与、経費、マイナンバー)をリリースしており、約2年ぶりの新サービスです。

マネーフォワード クラウド勤怠は、クラウド上で出退勤時間・残業時間の記録、有給休暇の管理、就業規則に則った形で集計を行うことができるサービスです。タイムカードやExcel、紙の出勤簿など従来の方法には、効率的に業務を行えない、法律に対応できているか不安があるなどの課題がありました。マネーフォワード クラウド勤怠なら、勤怠管理を容易に、かつ正確に行うことができますし、サービス側で法令対応を随時行いますのでお客様はいつでも基準を満たした形でご利用いただけます。

さらにワンクリックでマネーフォワード クラウド給与にデータ連携ができるので、給与計算の作業にかけていた時間も大幅に短縮できます。

マネーフォワード クラウド勤怠の強み

①使いやすいUI/UXで特に初期設定が簡単

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マネーフォワード クラウド勤怠は、操作しやすい洗練されたデザイン性、また初期設定が簡単なこと、これらを兼ね備えることで、UXとしてはかなりクオリティの高いものが提供できていると考えています。

勤怠管理サービスで最も難しいのは初期設定です。会社によって就業規則はバラバラで、有給休暇の設定やその他オリジナル休暇、WF申請の経路といった様々な設定をしていく必要があります。この設定を間違えると想定とは違う計算結果が出てしまいます。

とはいえ、操作される労務担当者や社労士の方が必ずしもITリテラシーが高いとは限りません。タイムカードや紙で集計作業をされていた担当者がいきなりクラウドの勤怠管理サービスを利用するとなると、設定の段階で分からなくなるということは容易に想像できます。

各種類ごとに設定タブを分けているので、どこでどういう設定をするかということが分かりやすくなっています。さらに、どの順番で設定すればいいかを分かりやすくユーザーにお伝えできるよう、サービス画面上にチュートリアル画面を用意しています。

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また導入時に管理者が行う一連の操作の流れをスタートアップガイドとしてまとめ無料で公開しております。ご利用のお客様が初期設定時に迷わないようにコンテンツを充実させています。

②給与計算ソフトも一緒に提供している

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マネーフォワード クラウドでは「マネーフォワード クラウド給与」も提供しており、勤怠・給与に関連するお問い合わせを一括でお受けすることが可能です。

マネーフォワード クラウド勤怠だけに限らず、勤怠管理システムは独立して利用してもメリットが出にくいです。従業員の労働状況を把握するために利用することも考えられますが、たいていの場合は勤怠管理サービスと給与計算サービスを併用します。

勤怠管理サービスと給与計算サービスの提供元が異なる場合、サービスを横断した課題があったときに、ユーザーはどちらに連絡すればいいのかわからないケースもあります。弊社なら両方のサービスをを併用いただくことで、勤怠管理から給与計算まで一気通貫でサポートいたします

マネーフォワード クラウド給与については、まっすーさんこと増山さんが以下のnoteで詳しくご紹介しています。

③開発スピードの速さ

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マネーフォワード クラウド勤怠は2019年3月にリリースをして、既に50を超える新機能追加とUI/UX向上に向けた機能改善を行いました。マネーフォワードでは、「セールスやカスタマーサポートのメンバーからお客様の要望を開発に伝える」という文化があり、ご利用いただいているユーザーの方からの要望と機能改善のフィードバックに真摯に耳を傾けながら、要望が多い機能や機能改修については優先度を上げて実装を行っています。

これからますます開発のスピードは上がっていきますので、是非今後の新機能リリースと機能改善アップデートをお待ちいただけると幸いです。

次は開発スピードの速さを活かして、今後実装していく機能の紹介をさせてください!

これからのアップデート予定

①おおよそ全ての就業規則に対応

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12/16日時点で、マネーフォワード クラウド勤怠は6つの就業規則に対応しています。

※基本勤務制、シフト制、管理監督者制、裁量労働制、フレックスタイム制、1ヶ月の変形労働制

2019年3月にリリースした段階では、3つの就業規則のみ(基本勤務制、シフト制、管理監督者制)の対応でしたが、この半年で3つ(裁量労働制、フレックスタイム制、1ヶ月の変形労働制)の就業規則に対応いたしました。
今後、「1年の変形労働制」及び「1週間単位の非定型的変形労働時間制」に対応予定です。

多彩な就業規則に対応していくので、事業所内で複数の就業規則がある場合でもご利用可能です。また従業員の就業規則が変更になった際の歴管理及び異動予約の機能もあるので、スムーズに就業規則の変更を行っていただけます。(歴管理および異動予約に関してはリリース済でご利用可能です。)

②拠点別集計及び時間帯区分集計に対応

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今後公開する機能の2つ目に「拠点別集計」および「時間帯区分集計」の実装を予定しています。「拠点別集計」とは、拠点が複数ある場合、どの拠点で打刻したかを自動で集計し、拠点別に労働時間を算出することが可能になります。アルバイトが別拠点で労働した時に、自動的に労働時間が分かれて集計されます。

「時間帯区分集計」とは、時給の異なる時間帯別に労働時間を集計できる機能です。例えばアルバイトを雇用し、夜22:00〜翌朝6:00は1200円、朝6:00〜10:00は1000円、それ以外は900円といった形で時給が分かれていた場合に、時間帯ごとの労働時間を自動で集計してくれます。

この2つの機能をご利用いただくことで、拠点をまたいだ場合の給与計算、もしくは時間帯をまたいだ場合の給与計算を簡単に完了させることができます。

③独自アラート設定に対応

今後公開する機能の3つ目に、独自でアラートを設定できる機能の実装を予定しています。マネーフォワード クラウド勤怠には約15のアラートをデフォルトで用意しています。これらのアラートは「出勤日なのに打刻が無い」といった基本的なものから「出勤予定時刻よりxx分遅れて出勤している」といった細かいところまでアラートとして画面に表示することが可能です。

今後実装する機能では、「法律で決められた残業上限時間の50%を超えるとアラートを出す」「深夜労働が40時間を越えたらアラートを出す」といったさらに細かくアラートをカスタマイズできる機能や、アラートが検知された際に画面内でメンションを飛ばす機能も実装をしていこうと考えています。

上記でご紹介した以外にも、以下のような実装を予定しています。

・シフト収集、管理機能
・メールやコミュニケーションツールを利用した通知機能
・他の給与計算ツールとの連携
・打刻方法の拡充
・各種権限設定

おわりに

マネーフォワード クラウド勤怠は、毎日使う従業員には使いやすく、難しい設定をされる労務担当者にも簡単に作業をしていただけるよう、今後も新機能の実装と使いやすいUI/UXを求めて改良していきます。ぜひ導入をご検討下さい!


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2018年新卒で株式会社マネーフォワードに入社。 CS(カスタマーサポート)本部でマネーフォワード クラウド勤怠のCS内責任者を経て、 新卒2年目はHR Product本部にてマネーフォワード クラウド勤怠のプロダクトマネージャーをしています。
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