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年末調整について改善するならまさに今!な理由

はじめまして、マネーフォワード クラウドHRプロダクトのマーケティングを担当している藤田と申します。

いま労務担当者の方は「年末調整の対応が一段落してきたところ」という、少しホッとしているタイミングだと思いますが、まさに今年調の業務の見直しをしてほしい……!ということをお伝えすべく、noteを書きたいと思います!

年末調整、お疲れさまでした!🍵

年末調整の対応、お疲れさまです。従業員向けの作業が年内に完了したものの、まだ申告対応に追われている労務担当者の方もいらっしゃると思います。

年末調整に関しては、労務の年間スケジュール内にいくつかあるヤマの中でも一番大変な部類に入ると思います。この2月から3月上旬までは少しゆっくり通常業務に集中できる時期かもしれません。

ですが、あえてここで提案させてください✋

来年の年末調整の改善、いま取り組んでおきませんか?

年調の改善は今こそするべき!な理由⏰

おそらくいま労務担当者の皆さんの頭の中に残っているはずなんです、「年末調整、来年はもうちょっとラクにしたいな〜」という展望が……! その改善点、覚えている今のうちに対策を立てておきませんか?

このあと3月後半には入退社シーズンで多忙に。その後に6月〜7月にかけて年度更新の作業。8月9月と過ぎたらもう次の年末調整がやってきます。業務フローを振り返って整理するタイミングはまさに今がベストなのです!

ここは改善の余地ありです!✍

毎年の年末調整業務において、こういった違和感はないですか?

・毎年申告書の書式を確認した上で従業員向けのマニュアル作りをするのが大変
・テレワークなのに年末調整だけは紙のやりとりのまま……
・年末調整時期は従業員からの問い合わせ対応でかなり時間をとられてしまう

このようなお悩みは全て、ツール導入や業務フローの見直しによって改善することが可能です。

先程の例はあくまでわかりやすいポイントで、この他にも不要な作業は意外とたくさんあります。実際にどこまで改善を行うかはさておき、一度このタイミングで改善点の洗い出しを行い無駄なポイントを整理しておくと、後からでも取り組みやすいと思います!

さらに、年末調整で陥りがちなお悩みポイントについて、社会保険労務士事務所AdjustHR代表の中野先生にお話を伺ってみました。

よくあるパターンとしては、正しい従業員情報を労務側で持っているのに、年末調整のたびに申告書に住所・氏名を書いてもらい、それをチェックする作業を行っている。もしくは従業員に新しい住所や家族情報を書いてもらっていても、それを最新情報として更新できていないなど、従業員情報の活用がうまくいっていないケースが散見されますね。
従業員が迷わずに申告ができ、労務担当者の能力に依存せずに実務が回る状態になっている、というのが理想の状態です。担当者あるいは経営者の方は、そういった仕組みづくりをしていくことが大切です。

他社の労務担当者の方々と、年調の反省会しませんか?✊

しかし、年末調整の振り返りをするにしても、「一人で振り返りをするのは大変」「他の労務担当者がどうしているのか知りたい!」「専門家の方のアドバイスがほしい!」と感じていませんか?

そこで、労務担当者の方々と一緒に改善ポイントについて語り合う機会をつくるべく、「年末調整反省会」というイベントを実施します!

年末調整反省会バナー_02_1200-628

\📣すでに200名以上の参加申し込みを頂いております!🙇‍♂/

本セミナーでは、先程もご紹介した社労士の中野先生をお呼びし、中野先生が実際に業務改善の際に活用されている「ECRS(改善の4原則)」というフレームワークを活用しながら、年調業務の何を排除し、何を簡素化できるのか、ツール類をどう役立てるのかなど解説いただきます。

「年末調整反省会 〜来年はもっと楽にするコツ〜」
2月2日(火) 16:00 ~ 17:15
実施形態:Webセミナー(Zoomでの接続を予定しております)
参加費用:無料

参加者の方には特典として、「年末調整のECRS業務整理シート」をプレゼントいたします! ぜひこの機会を活用して、業務の見直しをしてみてください。

セミナーには下記リンクから申し込みが可能です。お待ちしております!

年末調整機能が便利なマネーフォワード クラウド給与はこちら👇


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マネーフォワードのHRプロダクトのマーケティングを担当しています。 https://biz.moneyforward.com/