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マネーフォワード クラウドを伝えるnoteを始めた理由

はじめまして。『マネーフォワード クラウドシリーズ』のマーケティングを担当しております、富士(イラスト右)と申します。

このたび、『マネーフォワード クラウドシリーズ』に関する情報発信を行う場として、noteにマガジンを持つことになりました。名前は「クラウドクエスト」といいます。マネーフォワード クラウドを一緒につくる仲間と。私と久住(イラスト左)の2名でこのマガジンの編集を担当します。

この記事ではnoteを始めることになった背景について、お話ししようと思います。

プロダクトを伝える手段はもっとあるはずだ

私たちは『マネーフォワード クラウドシリーズ』という経理財務領域/人事労務領域のクラウドサービスを提供しています。より多くの事業者様に本サービスを知っていただき、ご導入いただけるよう、様々な形で日々プロモーションを行っています。

オンラインの広告、士業の方々によるご紹介、パンフレット、誰かのクチコミ……現時点でも事業者様と多くの接点を持っています。

しかし、それらの手段でお伝えすることができる情報はほんの一部に過ぎません。私たちの会社の中には、既存の方法では伝えきれないたくさんのストーリーがあります。

そのストーリーたちをひとつひとつ丁寧に拾い上げて皆様にお届けしたい、そう思ったのがこのnote立ち上げのきっかけです。

クラウドも人がつくり、人が届けている

マネーフォワード クラウドはオンライン上で導入やサポートまで完結することも可能なため、“ヒト感”が見えにくいサービスではありますが、実際にはかなり多くのメンバーが関わって提供しています。

この事実を「見えにくいから」という理由で伝えるのをあきらめてしまうのは、私はもったいないと思いました。

メンバーの想いやノウハウを伝えていくこの場を通じて、クラウドの後ろにいる“ヒト”を皆様には感じてもらいたいです。

事件は、現場で、起きている

この「クラウドクエスト」は、社内メンバーが執筆するコンテンツにより運営されます。

私たち編集部はマーケティング部に所属していますが、クラウドシリーズの部署はその他に、デザイナー、エンジニア、プロダクトオーナー、カスタマーサポート、営業、インサイドセールス、カスタマーサクセス、営業サポート、イベンター……など、様々な職種のプロフェッショナルが仕事をしている集団です。

それだけの人たちが動いているのですから、毎日どこかでドラマティックな出来事が起きていても不思議ではないわけです。その出来事を語るのに最も適しているのは、その当事者であるメンバーに違いない。

編集部はそのネタをこぼさずに拾いにいくだけです。全力で。

※編集部がどのようにnoteを運営しているのかはまた後日記事にまとめます。お楽しみに。

なぜnote?

ところで。マネーフォワードはいくつかのメディアをすでに運営しており、そのうちの多くは自社開発をしております。そんな中、なぜマネーフォワード クラウドのオウンドメディアをnoteでやることにしたのか。

主な理由は以下の3つです。

・すぐ始められる
・読みやすいUI
・noteに対する期待感の高まり

Cultureに#Speedを掲げている我々にとって「すぐできる」は正義です。より早くより精度の高いoutputを出すことで、結果から学び改善をしていくことができます。

また、noteの最大の特徴はこの読みやすいUIだと思います。誰でも読みやすく仕上げられるというのは、すなわちコンテンツづくりに集中できることを意味しており、制作側としてとてもありがたいです。

最後に3つ目の期待感について。

noteというと、ちょっと前までは「クリエイターの集まり」というイメージでした。それがここ最近はビジネス文脈の発信が急激に増えていて、(肌感覚ではありますが)明らかにSNSで見る機会も増えてきたように思います。

重要なのはビジネスの事例が増えていることだけではなく、「noteには良質なビジネスコンテンツが集まっている」という期待感が生まれ始めていることです。

期待感というのはメディアにとって非常に重要なファクターです。メディアという枠組みに一定の信頼があることによって、コンテンツは見てもらえる機会を与えられます。

この期待感をゼロから自前でつくるのはかなり大変ですが、今ならnoteに場所さえ設ければその期待感をある程度用意してもらえる、というラッキーな状態です。

このタイミングを逃してはいけないと思い、noteにオウンドメディアを構えた次第です。

ぜひフォローをお願いします!

これから、このマガジンで魅力的なコンテンツをたくさん発信していきますので、皆様どうぞフォローをお願い致します!

# ちなみに
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」についてや、企業としての「マネーフォワード」については以下のnoteで発信しております。あわせてお読みください!

[Illustration by @17genai]

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「マネーフォワード クラウド」に関わる人々が、"プロダクトだけでは伝わらない想い”を言葉に綴りお届けしていきます。
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